リハビリの先生方や、妹と相談して
週一回、1時間リハビリをすることが決まりました。
一ヶ月のうち1回は、ST(言語聴覚士)さんに、言葉の訓練
1、カタカナの練習
2、音読の練習
その時によって宿題を出してもらったり
教科書を持っていって音読したりしてもらいました。
OT(作業療法士)の方々には、
1、筋肉トレーニング
2、体幹トレーニング
3、感覚過敏のトレーニング
吐き気や、体調不良で家でゴロゴロしてる事が多く
筋トレや体幹トレーニングは自律神経にもいいからとやってくれてました。
感覚過敏は、着れる洋服が限られたり、タグや縫い目
ベットのシーツが苦手で、いろいろな物を持ってきてくれて
苦手な感覚に慣れるトレーニングも合わせてやってくれてました。
もちろん最初は僕も行きたくないとか
気持ち悪いとか、連れて行くのも大変でした。
車で40分ぐらいかかるし、週一回でもやっぱりお互い負担です
それでも約2年続けて僕も私もよかったなって話してます。
現在通っている心理相談でも、なかなかリハビリしてくれる施設もないし
お母さんも毎週頑張りましたね、素晴らしいですって褒めてもらえて泣いてしまいました。
リハビリはおばあちゃんやおじいちゃんが声をかけてくれたり
褒めてくれたりとってもいい刺激になったようでした。
出かけることや、人と関わることに躊躇していた僕もちょっとずつ変わっていきました。
明らかにリハビリの効果だってわかることじゃないことも、もちろんあるけど
継続してやってよかったなって思うことです。